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多治見桔煌会

Author:多治見桔煌会
東濃を中心に第一線で活躍中の若手のビジネスマンや経営者が集まる会です。
内容は月に1度度の勉強会や清掃活動などなど。
みなさんも会を通して、一生を共に歩める仲間を創ったり、心やスキルを磨いてみませんか?

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第17回桔煌会を終えて

5月17日桔煌会では、また新しい出会いの場となりました。
最近の桔煌会では、いろいろな価値観をもって参加いただける方が増え勢力的に活動しています。
参加されている方、一生懸命に宣伝していただけている方、皆様ありがとうございます。

さて、今回の桔煌会では、次のことをテーマとして取り組みました。

第1テーマ : 3分間スピーチ
発表者は、斉田さんと佐藤です。

斉田さんには、「考具」という加藤昌治氏の本で紹介されている「考えるための道具(ツール)」を紹介していただいた。
企画をしたりするときにブレインストーミングという手法があったり、最近でも企業で取り組んでいるところがあるのでしょうか?QCサークルをする際に有効な手法としてあるKJ法や魚骨図などがあるが同じような類として大変便利なPCツール「マインドマップ」です。

正直このツールの便利の良さには驚きました。
ひとつひとつ付箋に書いたりといった手間がほとんど必要なく、関連付けも視覚的に分かりやすく自社でも導入したいツールの1本です。
人の記憶メカニズムにおいてシナプス伝達効率というものがありますが、思いついたコメントが次々にA3サイズの用紙にまとまっていくのは見事でした!!

斉田さん!すばらしい紹介ありがとうございました。
※ちなみにコメントの1つに「斉田さん」というものがありましたが、私の中の思い浮かんだイメージが「IT」とか「プログラム」などでした。

次のスピーチでは、私がWOOD ACというNPOの方々のフォーラムについてご紹介致しました。
テーマは、「今求められる木の住まいとは」です。
皆様は今、木造の住宅について興味や関心がありますか?
日本は、世界の有名な都市の中でも一貫性のないデザインの国だと私は思っています。江戸時代など古き時代では長屋で・・・といったように日本=チョンマゲと思われるぐらいの古風な文化がありましたが、現在の住宅は近代化というべき個々の主張が強いたてものばかりです。
こうした時代からなのか、環境問題として世界的にさわがれているからなのか木造のニーズが増えているようです。
セミナーの具体的な内容は、WOODACさんのHPをご覧になっていただきたいと思いますが、このセミナーで基調講演されていた横内先生のコメントで印象的なものがありましたのでそれだけ紹介させていただきます。


「設計士は、デザインという設計にのみ特化してきているが、その設計に関わる木や素材など細かな1つ1つをもっと知らなければいけない」

確かに木造の住宅といってもいろいろな木の種類があり、一般人では違いすら分からず、考えず「木」という表面しかみえていないように思えます。
このことは、今回の木造住宅に関わらず、どの業種どんなことでも言えると思います。
あらためて考えさせられました。

このフォーラムの理事であり、桔煌会のメンバーでもある坂崎さん、そして実は、基調講演とは別に行われたパネルディスカッションで熱い想いを語っていた東白川村の田口さん、ありがとうございました。


すこしばかり文章が長くなってきました・・・。実は、3分間スピーチにも関わらず10分話をしてしまい柴田会長にも指摘されました。

今回の桔煌会の内容はじつに良かったので書くことが満載です。
後日に後編として、メインテーマの「投資のイロハ」と柴田くんからの「歴史の追憶」について記述いたします。

それでは・・・
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