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多治見桔煌会

Author:多治見桔煌会
東濃を中心に第一線で活躍中の若手のビジネスマンや経営者が集まる会です。
内容は月に1度度の勉強会や清掃活動などなど。
みなさんも会を通して、一生を共に歩める仲間を創ったり、心やスキルを磨いてみませんか?

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第21回桔煌会 参考情報

こんにちは。
桔煌会の坂崎です。次回10/11(土)のテーマについて参考にしてください。

■ 皆さんが建築士・設計事務所だったら、どの様に活動・営業を展開しますか?

当日は、以下の3点を踏まえて考えて頂きたいと思っています。

①建築士、設計事務所への率直な印象
②地域に根差す建築士に求めるもの
③身近な建築士、設計事務所になる為に



その前に、建築業界や坂崎についての参考情報です。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■住宅業界の現状

ここ数年は持家の着工数は減少の傾向にある。

持家着工数
01年 37.7万戸
02年 36.6万戸
03年 37.3万戸
04年 36.7万戸
05年 35.2万戸
06年 35.6万戸
07年 31.2万戸
08年 は3月の段階で新設住宅着工戸数は 69.5万戸。前年同月比 4%減、9か月連続の減少。

その中で、新築住宅着工の約48%が木造。戸建てでは約85%が木造。

一方、ストック(既存住宅)は、全体の約61%が木造。戸建てでは約93%が木造。
ストックには、1981年以前の旧建築基準法に沿って建てられた戸建てが約46%を占めており、今後のリフォームや建替需要の対象になると推定される。


■住宅政策

★住宅建設計画法から住生活基本法へ
 ①国から地方へ ②フローからストックへ ③量から質へ ④住宅から住生活へ

★200年住宅ビジョン (12の政策提言 より戸建てに係わる部分を抜粋)
 ②家歴書の整備
 ④リフォーム支援体制の整備、長期修繕計画等の策定、リフォームローンの充実
 ⑤既存住宅の性能・品質に関する情報提供の充実
 ⑥既存住宅の取引に関する情報提供の充実
 ⑦住替え・二地域居住の支援体制の整備、住替えを支援する住宅ローンの枠組み整備
 ⑧200年住宅(スケルトン・インフィル住宅)の建設・取得を支援する住宅ローン等の枠組み整備
 ⑩200年住宅に係る税負担の軽減
 ⑫良好なまちなみの形成・維持

★住宅の品質確保の促進等に関する法律 
 ①住宅性能表示制度
 ②瑕疵担保期間の10年義務化

★エネルギーの使用の合理化に関する法律


■意識調査

将来の住まいでは、「建築家の設計で注文住宅」を希望する方が一番多く、3割を超えている。
特に住宅取得世代である30~40代女性では、「建築家の設計で注文住宅」の希望が4割以上と最も多い。オーダーメイド指向の高まりがうかがえる。
「これからの住まいと生活意識調査」(大阪ガスエネルギー・文化研究所)より


■住宅の建築における設計事務所の意義

・建て主にあった自由設計。(意匠、構造、温熱性能、省エネ、バリアフリー等の総合設計)
 但し設計事務所にはそれぞれ特徴がある
建て主の代理人として、専門知識を持った設計監理
建て主の代理人としてのコスト管理


■坂崎有祐とは

岐阜県多治見市出身。大学建築学科卒業後、1年半の会社勤務を経て岐阜県立森林文化アカデミー 木造建築スタジオに入学。卒業と同時に卒業生を中心に数名とNPO法人WOOD ACを設立。3年間専任理事として活動し、自立循環型住宅研究会の事務局も行いながら、昨年、有建築設計舎として独立。2009年4月多治見に戻り活動開始(予定)

≪思い≫
地域の木材を活用して木の良さを活かし、省エネルギー型の住宅設計をコンセプトに、
住まい手に合った快適で安心な生活を営める、住環境を提供したい。
また、設計に限らず、その為に専門家として出来ることを想像し、新たな活動にしたい。
地域の人や建物の住環境における悩み、相談から問題解決を行える、
地元地域に根差した住宅の主治医になる。

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